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作曲に音楽理論は必要か?


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10年以上音楽理論無視で感覚だけで作曲してきて、ある時に行き詰まった。歩いててふとメロディーが浮かんでボイスメモに吹き込む。家に帰ってコードを当ててみると同じコード進行ばかり。そんな日が続いた。

完全なアウトサイダー(風に見せて)で売れるのが多分一番「ロックバンド然」としてるんだろう。憧れられるんだろう。ピストルズやらニルバーナやら、日本だとゴイステ、ブルーハーツあたりか。才能、時代、ルックス、いろんなことがガチッとハマって。

理論を学んでなくなる個性なんか個性じゃない

こちらです。読んで実践したら使えるコードが3倍以上になります。マジで。目次紹介。

 第1章 音楽理論はどうして必要なのか?

第2章 コードってなんだろう?

第3章 五線譜アレルギーを克服!

第4章 スケールのイロハ、教えます

第5章 ペンタトニックの秘密

第6章 ダイアトニック・コードって?

第7章 チャーチ・モードでスケール7倍!

第8章 マイナー・キーのコード進行

第9章 ツー・ファイブでアレンジ自在

第10章 実際の譜面を弾いてみよう!

 この目次見て全く何言ってるかわかんないんだったら、とりあえずネットで「ダイアトニックコード」調べてみてください。それだけでもかなり幅が広がります。ちなみに私は10数年m7♭5を無視してm7として認識してました。だいたい一緒だろっつって。

本として持っておく重要性

本とかノートとか、その時は何書いてるかわかんなくてもいいんです。勉強し続けて何年か後に読み返して「おお!なんだこれ全部わかるわ!ああ!そういうことだったのか!」ってなる時が来ます。私はわからないものをひたすら読み続けることに快感を覚えるタイプなのでどんな本でもいけます。

2冊目はこれ

次はこの本がオススメ。ジャズギターのコードは基本五度の音を抜きます。ペンタトニックの重要性とそのほかのスケールの使い方、オルタードとかコンディミとか、そういうやつ。教則本はわかりやすいのが一番です。

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