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映画「ベイビー・ドライバー」が最高でした。


「ベイビードライバー」あらすじ

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画像引用 http://eiga.com/movie/87237/

 

主人公のベイビー(アンセル・エルゴート)。

その天才的なドライブテクニックを買われ、現在の職業は、組織の「逃がし屋」。

ベイビーは子供のころに交通事故にあい、それが原因で耳鳴りに悩まされ続けているため、常にiPodを手放さず、耳にはいつもイヤホンをしている。

組織のボスのドク(ケヴィン・スペイシー)、キレやすいバッツ(ジェイミー・フォックス)、危なすぎる夫婦のバディ(ジョン・ハム)とダーリン(エイザ・ゴンザレス)。組織での仕事にスリルを感じ、「逃がし屋」にどっぷりとつかっていくベイビー。

そんななか、デボラ(リリー・ジェームズ)に出会い、少しずつ彼女に惹かれていく。

カタギの世界に戻るため、「郵便局の襲撃」を最後に、逃がし屋から足を洗おうと決意するベイビーだったが…。

 

予告・解説

予告トレーラー

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冒頭6分のカーチェイス

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ラジオ文字起こし職人miyearnさんによる町山智浩さんの「ベイビー・ドライバー」解説 

町山智浩 映画『ベイビー・ドライバー』を語る

 

感想

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今年の映画の中で、ダントツで1位でした。5億点です。なぜか東京ですら5館でしか上映してません。新宿ではバルト9だけです。

YouTubeにも公式であがっている冒頭のカーチェイスシーンだけで、1800円払って見る価値があります。マジです。なるべくでかい映画館で見た方がいいです。

"これぞカーチェイス版『ラ・ラ・ランド』!” ”驚異のフレッシュ度100%のアクション・エンタテイメント”なんて、泡吹いて倒れそうなフレーズも公式サイトに書かれてますが、それもそのはず。この映画、ミュージカルでした。全編とおして音楽がずーっと鳴っていて、それに合わせてドンパチやったり、コーヒーを運んだり、とにかくテンポがいいです。

テンポがすごくいいのに、常にちょっと泣きそうでした。ていうか一回完全に泣きました。音楽がずっと鳴ってるせいです。音楽の力がとにかくすごい。

iPodが「ちょっと前にはやったもの」として扱われていたり、レッチリのフリーが出ていたり、「俺たちに明日はない」的なセリフも出てくるし、2〜3回見たらまたいろんな発見がありそうです。

 

サントラも最高 

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サントラがまた最高で、ずっと聴いてます。DVDが出たらもう一回見ようと思います。

 

 

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