Amazonのaudible(オーディブル)を使ってみた感想【実際の音声付き】

PCで聞いた又吉直樹著「火花」のオーディブルの音声です。朗読は俳優の堤真一さん。関西弁がナチュラルでとてもいい感じでした。もちろんスマホでも視聴できます。

 

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使ってみた感想

イヤホン

普段から仕事中にラジオをずっとナガラ聞きしているので、なんの違和感もなく聴けました。 

 

ラジオのような「音声だけを聞くこと」に慣れていない人は、通勤中や寝る前の30分とかで、集中して聞いてみると良いと思います。特に小説だと、風景やその時の場面を想像しやすいです。

 

読書家の人いわく「情報収集のためや、講義形式の本には向いている」と。やはり小説は活字で読んだ方がしっくりくるみたいです。

 

 

音声メディア市場の可能性

動画市場は現在YouTubeとNetflixの独占状態です。みんながスマホで動画を見る時代。ユーザーの空いてる感覚は「聴覚」しかないとも言われています。なので音声メディア市場はかなりの可能性を秘めている、と。

 

事実、Amazonのオーディブルへの力の入れ具合はかなりすごいです。新規の企業が気づく前に、独占しようとしている匂いがぷんぷんです。あの吉本興業もかなりのコンテンツを提供しています。参加しているのは東野幸治、キム兄、千鳥、和牛、ロバートと超豪華メンツ。

 

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オーディブルで聴けるオススメ本

無料期間中なら追加コインなしで聴ける本を紹介します。

 

人を操る禁断の文章術

メンタリストDaigoさんの本なので内容は心理学ですが、ウェブマーケティングに完全応用できます。読みながらメモを取っていくといいです。個人的にはブロガー必読の1冊。

 

 

火花

映画を見てから聞いたので、情景が思い浮かべやすかったです。花火の音や雑踏音も入っていて、かなりの新感覚。オススメ。

 

 

audible(オーディブル)感想まとめ

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正直まだまだこれからのサービスではあると思います。だからこそ今のうちに体験しておきましょう。音声配信バブルがくるかもしれません。

 

ラジオをずっと聞いている立場から言わせてもらうと、バブルとは言わないまでも、ある程度の音声配信市場は出来上がるんじゃないかなと。テレビがどんどん衰退していっている中、ラジオ業界がわりと盛り上がってるように。

 

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