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作曲コンペ、1年で5曲採用される方法。


作曲コンペの選び方

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2016年の1年間、ARTSIT CROWDというサイトのコンペを中心に、いろいろ応募しました。

たくさんコンペがある中で、どんなのに応募しようかと思って少しだけ人生振り返ってみました。バンドで一応15年作詞作曲して、今まで出会った尊敬できるオトナたちに一番よく言われたのが「いいメロディー作るね」でした。

というわけで美メロ一点突破でいこうと決めました。

DTMは歴が浅く、技術もまだまだ、機材も高いものはないので、音質では多分勝ち残れない。なので「即リリースできる音質で」等が書いてあるコンペは避けました。

そしてバンバン応募して採用されたのが5曲。採用されたのは「メジャーにぶっ込んでいくためのインディーレーベルの新人用の楽曲」がほとんど。MUSICBANK!の新人アーティストのコンペにも1曲採用されました。

ちなみに不採用だった曲数は、かるく3倍はあります。

 

作曲コンペをやってよかったこと

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一番良かったのが、クライアントとちゃんとしたやりとりができた事です。それまで一人で作っていただけだったので、データの受け渡しをしたことがありませんでした。

納品までの流れはこんな感じです。

  1. ワンコーラスを2MIXで提案。
  2. 採用後フルコーラス作成。何度かやり取りして手直し。
  3. データ納品(パラトラックWAVデータ/Standard MIDI File Format1/ボーカル有無それぞれの2MIX/コード付メロディー譜)

データ納品の形は、それぞれのクライアントで微妙に違ったりします。一度指定が24bit/96khzだったのに、間違って24bit/48khzで作ってしまって、ギターを全て録り直したりもしました。追い詰められたら人間なんとかするもんです。当時は泣きそうでしたけど。

 

 

1年やってみて

Money

自分の中でのテーマが「自分の曲が通用するのか」と「DTM技術の向上」でした。ほぼ計画通りにできたと思います。リリースは多分されないので、報酬は1件につき制作費1〜2万のみ。でもなんやかんやでリリースされて、バカ売れしねえかなあと、いまだにちょっとだけ思っています。

お金に関しては、小遣いくらい稼げればラッキーと思ってましたが、年度末に源泉徴収票が届いて、月で割ったらリアルに高三の時の小遣いと一緒くらいでした。 

 

現在の活動  

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現在はコンペには参加しないで、オーディオストックなどで音源を販売しています。詳しくはこちらから。

 オーディオストックに登録する際に、招待コード(2aCzvEFVHPBc)を記入すると、300円もらえます。

 

【オーディオストックに登録する】

 

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